※準備中
TDA1545A 差動基板 rev1    完成品 
              基板+プログラム済CPLD+TDA1545A 
TDA1545A rev1

TDA1545A差動電流出力基板です。
MAX2 CPLDでI2SシグナルをBCK基準でR16J差動データに再構築して出力して、TDA1545Aを2個使用してそれぞれL-,L+ またはR-,R+で電流出力をしています。
基板上にはIC用のパスコンしか配置されていないため、その他のコンデンサーは端子に接続して使用します。
TDA1545Arev1 line
CPLD部とDAC部のGNDは分離されています。CPLD GND端子とDAC GND端子を接続することで共用できますが、この部分にファインメットビーズを通す事をお勧めします。
電源もCPLD部とDAC部が独立していますので、GND端子を接続せずに電源トランスを分ける事も可能です。必要な電源はCPLD部 3.3V。DAC部 3,3V , 5Vです。それぞれ100mAもあれば充分動作します。
Iref用のコンデンサーは其々のTDA1545AチップのIref端子の近くに配置してあります。データーシート上では1uFが指定されています。この部分のコンデンサー質は非常に重要で一番のお勧めはBlackmatter 1uFです。端子が2つありますので片方を1uF,もう片方をCDE944U 47uFを接続してもよろしいかと思います。

回路図
TDA1545A cir

最高の音にするには・・・ Iref端子に接続されている10kΩと1kΩをジャンパーして、3.3V端子に1.8Vを供給です。この場合出力に1.8Vが供給されます。必要に応じて外部から別に接続するトランスには3.3Vを供給してやる必要があります。