※準備中
ダイオードレギュレーター基板 (基板のみ)     

高速小信号用スイッチングダイオードをつかった分圧基板です。この基板を使う場合は安定化電源で電流をモニターして、ダイオードに常に電流が流れてしかも、負荷にも必要な電流が流れるようにブリーダー抵抗を調整する必要があります。結構調整は難しいですが、元電源に良質なものを使った場合、ダイオードがスイッチングしないため無帰還で分圧が可能です。2IN 2OUTの構成です。OUT1をIN2に接続して2種類の電源をつくることもできますし、電流が必要な場合は、一つの電源トランスから2パラで接続することで、ダイオードの温度をモニターしながら2出力を取り出す事ができます。調整方法のこつをつかむまでが大変かもしれません。
ダイオード分圧基板
この基板ですが、ノイズを取る機構はございません。単に目的とする電圧を無帰還の方式で分圧して出力するためのものです。ダイオードというとスイッチングノイズが発生して音が悪くなると思われる方がおられると思いますが、一定の電流を常に流すような調整をした場合スイッチングが発生することはないので、ノイズの影響は避けられていると思います。
なんといって、私の無帰還電源構想の中では簡易的に目的とする電圧を得る事ができる基板として重宝しています。
DIODE

ダイオード